印刷辞典
数字
- 46判【しろくばん】
- 洋紙のサイズの一。788mm×1091mm。
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A
- A列本判【えーれつほんばん】
- 洋紙のサイズの一。625mm×880mm。
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B
- bitmap【ビットマップ】
- BMP【bitmap、ビットマップ】
- B列本判【びーれつほんばん】
- 洋紙のサイズの一。765mm×1085mm。
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D
- DDCP【direct digital color proof、ダイレクト・デジタル・カラー・プルーフ】
- デジタルデータを高精度のプリンタに直接出力するシステム。
- 校正機や実際の印刷機(本機校正)を使って刷る校正刷りの工程のうち、フィルムの作成・印刷版の作成(刷版)が不要になる。
- DTP【disktop publishing】
- パソコンなどのコンピュータを利用して、印刷物の企画・デザイン・版下作業などを行うこと。
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G
- GIF【graphics interchange format、ジフ】
- CompuServe が開発した、ビットマップ画像のためのファイルフォーマット。256色(8bit)までしか使用できないが、ファイルサイズは小さくて済む。透過GIF(指定した色を透明にする)、アニメーションGIF(複数のGIF画像を指定した間隔で表示することによってアニメーション効果を表現する)、インターレスGIF(画像の全体をまず表示してから細部を表現する)などの機能もある。
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J
- JPG,JPEG【joint photographic experts group、ジェイペグ】
- イメージデータのフォーマット形式。データの圧縮率を指定することができ、印刷ではプレビュー用に利用される。
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P
- POP【point of purchase、ポップ】
- 店頭に置く広告・宣伝物一般のこと。通常は、看板など立体の広告物を指すようである。
- PPばり【polypropylene貼】
- ポリプロピレンフィルムに接着剤を塗布し熱風乾燥した後、紙とフィルムを熱圧着して貼り合わせる加工。非常に光沢があり、同時に強度も増す。
- PS版【presensitized plate】
- アルミ製の板に親水性層を重ね、その上に感光性樹脂を塗布した平版印刷用の版。
- 製版で作成されたフィルムを密着させ露光すると、光が当たった部分(フィルムの透明な部分)の感光性樹脂が硬化する。露光後、現像処理を行うと、光の当たらなかった部分の感光性樹脂は溶解除去され親水性層が露出する。印刷用インキは油性であるため、感光層にはインキが付き、親水性層が露出した部分にはインキが付かない。
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T
- TIFF【tagged image file format、ティフ】
- 米Aldus社が開発したビットマップ画像のためのファイルフォーマット。詳細な画像情報を持つため再現性は良いが、ファイルサイズは大きくなる。
- true type font【トルー タイプ フォント】
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U
- UNIX【ユニックス】
- 米AT&Tベル研究所が開発した、マルチタスク・マルチユーザー対応のOS。サーバやワークステーションなどで使われる。
- UVコート
- 紙の表面に紫外線(UV=ultra violet)硬化型の塗料を塗布し、紫外線を当てて硬化させる表面加工。光沢があり耐摩・耐熱・耐薬品性に優れる。
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W
- WYSIWYG【what you see is what you get、ウィジウィグ】
- 画面上で見たままの状態を、プリンタなどに出力できることをいう。