印刷辞典
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よ
- ようし【用紙】
- 印刷に用いられる紙の総称。西洋式の製紙方法によって作られる紙を洋紙、和式の製法による手漉きの紙を和紙という。
- ようし さいず【用紙size】
- 枚葉紙。単位mm。
| | 倍判 | 全判 | 半裁 /2 | 四裁 /4 |
| A判 |
1250×880 | 880×625 | 625×437 | ― |
| 菊判 |
― | 939×636 | 636×469 | ― |
| B判 |
― | 1085×765 | 765×542 | 542×382 |
| 四六判 |
― | 1091×788 | 788×545 | 545×394 |
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ら
- らくちょう【落丁】
- 本のページの一部が抜け落ちていること。» 背標
- らんちょう【乱丁】
- 本のページの順序が違っていたり、天地が逆になっていたりしていること。» 背標
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る
- ルビ【ruby】
- 漢字などに添える振り仮名。本来は、振り仮名用の活字のこと。
- ルビという名前は、宝石のルビー(ruby)に由来している。活版の時代、本文は通常「5号活字」で組み、その振り仮名は「7号活字」(約2ミリ=8級)で組んでいた。この7号活字の大きさは5.25ポイントに相当する。
- いっぽう、英国では活字をその大きさごとに、宝石の名前を付けてよんでおり、ルビーは5.5ポイント活字のよび名だった。このルビーこと5.5ポイント活字は、5.25ポイント活字に最も近い大きさなので、日本で振り仮名自体をルビとよぶようになった。この由来のせいか、手書きの文書の振り仮名は「ルビ」とはよばない。
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ろ
- ロゴ、ロゴタイプ【logo、logo type】
- 各種タイトル・商標・社標などのデザイン化された文字。
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わ
- わりつけ【割付】
- 文字や写真・イラストなどの配置を決めること。