環境への取組み
ユーメディア環境方針
- コミュニケーション・メディアの制作を通し、環境にやさしい素材の普及・提案に努め、お客様のグリーン購入を推進します。
- 環境保全に有効な手段を積極的に取り入れ、次の環境汚染予防に努めます。
- 生産資材や副資材にはできる限り環境負荷の小さいものを購入します。
- 工場、ビルの省エネルギー及び省資源に努めます。
- 廃棄物の削減及びリサイクルを推進します。
- 環境保全に有益な情報の公開・提供を積極的に行い、地域社会と有益なコミュニケーションをはかります。
これまでの環境への取り組み
| 2000平成12年 | 「環境にやさしいコミュニケーション」づくりをめざし、環境ISO14001の認証を取得する。 |
|---|---|
| 2002平成14年 | 第1回印刷産業環境優良工場表彰制度で奨励賞を受賞。 |
| 2004平成16年 | 第1回グリーン購入世界会議 in 仙台でパネル展示 |
| 2005平成17年 | グリーン購入シンポジウムでパネスディスカッションに参加。 第8回グリーン購入大賞において優秀賞を受賞。 |
| 2006平成18年 | 日本印刷産業連合会認定のグリーンプリンティング認定を取得する。(印刷センター)![]() |
| 2007平成19年 | 森林認証制度のCOC認証であるFSC、PEFCの認証を取得する。![]() ![]() |
| 2008平成20年 | ISO14001の認証登録を終了。 |
| 2009平成21年 | グリーンプリンティングを中心とした独自の環境マネジメントシステムに切り替え。 |
- エコノベルティカタログ こちらからダウンロードできます。
ゼロエミッション工場です

当社は2000年のISO14001取得当時から廃棄物の減量、リサイクルに取り組んできましたが、2009年9月をもって、ゼロエミッション工場を宣言することとしました。ゼロエミッションとは、「単純焼却や最終処分場への埋め立てがなく、資源として再利用されること」であり、「ごみゼロ」「完全リサイクル」とも言われています。
当社はかねてからリサイクル活動の実績を積み上げてきた結果、工場全体の排出物のリサイクル率が98%を長期維持できるようになったためゼロエミッション達成と判断しました。
今後もリサイクル率の維持をしながら、廃棄物の減量にも取り組んでいきます。
| 集計 | 区分 | 品目 | 処理方法 | リサイクル量 | 処分量 |
|---|---|---|---|---|---|
| リサイクル | 有価 | 上質、中質、新聞など | 紙として再利用 | 580 | - |
| リサイクル | 有価 | 廃PS版 | アルミとして再利用 | 16 | - |
| リサイクル | 有価 | PPバンド、ストレッチ | 破砕後、熱回収 | 1.7 | - |
| リサイクル | 産廃 | CTP廃液 | 冷却水として再利用 | 4.5 | - |
| リサイクル | 産廃 | フィルム刷版廃液 | 中和後、冷却水として再利用 | 0.06 | - |
| リサイクル | 産廃 | 廃インキ缶 | 破砕後、金属として再利用 | 1.3 | - |
| リサイクル | 産廃 | 薬品類の空容器 | 破砕後、熱回収 | 0.6 | - |
| リサイクル | 産廃 | 機械油 | 機械油として再利用 | 0.1 | - |
| 埋立 | 産廃 | スクラップ、ブランケットなど | 破砕後、埋め立て | - | 0.8 |
| 焼却 | 産廃 | 廃インキ | 単純焼却後、残渣を埋め立て | - | 0.6 |
| 焼却 | 産廃 | 事務系のゴミなど | 仙台市で焼却、残渣埋め立て | - | 1.8 |
| 合計 | 604.26 | 3.2 | |||
- 当社におけるゼロエミッションの定義
- 株式会社ユーメディアの印刷ファクトリーより排出される不要となった排出物総量の98%以上をリサイクルすること。
- 対象物質:製造系及び事務系で不要となった排出物(産業廃棄物・事業系一般廃棄物・有価物)
- 対象範囲:ユーメディア印刷ファクトリー
- 達成認定:2008年10月を期首として各月末までの累計リサイクル率98.0%以上を3ヶ月間に渡り維持したことをもって達成とする。





