【2021年7月特集】営業センター5・6階オフィスリニューアルしました!

 

これまで推進してきた働き方改革の中でも、特に大きな試みとして、営業センタービルを1つの街に見立てた「U-town」構想=オフィスリニューアルがあります。

ワークイノベーション委員会が中心となり、2年前に7階・8階フロアをリニューアル。

そして今年、6月下旬・7月上旬と順次リニューアルを終え、変貌を遂げた5階と6階のオフィス。

今回の特集では、そのオフィスの全容から細部のこだわり、リニューアルの背景にある想いや志など、たっぷりとご紹介します!

 

 

 

 

ワークイノベーション委員会とは…

当社の働き方改革は、経営トップ主導による制度改革から着手しました。その必要性が社員に浸透し始めたところで、全社で働き方を変えていこうと宣言し、2015年に各部門の推進メンバーで組織する「新しい働き方委員会」を立ち上げます。

その後「新しい働き方委員会」は当社独自の働き方を創造するための「ワークイノベーション委員会」へと進化し、過去最大の生産性を指標に掲げてオフィスリニューアルやリモートワークなどの施策を社員参画型で推進しています。

 

 

オフィス紹介

 

 

各フロアには「U-town」構想に基づくテーマがあります。

 

※出典:提案書(ヴィス様作成)

 

 

street(6F)

 

<ワークイノベーション委員会 6階メンバー 相澤 麻未>

 

Q.こだわりポイントは?

 

A.リニューアル前の6階は人や物が常にひしめき合っている状態で決して働きやすい環境ではなかったと思います。他フロアの社員からも「6階は殺伐としてて入りにくい・・・」という意見が多く、とてもショックを受けたのを覚えています(涙)。リニューアルする際にこだわったポイントは「社員同士のコミュニケーションが取りやすく、明るい雰囲気のオフィス」にすることでした。なるべく暗い色は使用せず、壁紙や什器に木を多めに取り入れたことで温かみのある雰囲気になったと思います。また、ユーメディアカラーのグリーンをポイントで入れることで「ユーメディアらしさ」も表現できたと思います。

 

 

左)リニューアル前 右)リニューアル後

 

 

フロア中央の円形ソファーはとても評判が良く、ちょっとした打ち合わせや雑談等に大活躍です。コロナが落ち着いたらここでお酒でも飲みたいね、なんて話しています(笑)

 

 

Q.実際にオフィスを使ってみて、どうですか?

 

A.一番大きな変化はフリーアドレスにしたことで、部やチームの枠を超えてコミュニケーションが取りやすくなったことです。リニューアル前はチームメンバー以外と言葉を交わす機会があまりなかったのですが、リニューアル後は他チームの社員と席を共にすることが増え、ちょっとした雑談から仕事のアイデアが生まれたり、その人が今どんな仕事をしているのか知ることができたりと、とても良い刺激になります。そして毎日違う席に座ることで気分転換にもなり、前より仕事に集中できるといった声も上がっています。新オフィスの運用は始まったばかりで課題もたくさんありますが、「会社に行かなきゃ」ではなく、「会社に行きたい」と思えるようなオフィスを皆で作り上げていきたいと思います。

 

 

 

library(5F)

 

<ワークイノベーション委員会 5階メンバー 岩本 理恵>

 

Q.リニューアルを進めるにあたって大事にしたことがあるんですよね?

 

A.オフィスリニューアル推進メンバーだけで進めずに「5階のみんなを巻き込むこと」を心がけました。
5階は「ライブラリ(知識や情報の集積拠点)」というテーマを叶えるために“共創”というコンセプトを掲げています。ですので、皆さんにこのリニューアルを“自分ごと”として捉えてもらい、共創しやすい場をみんなでイメージできるよう、推進メンバーは事前のヒアリングや情報共有を大事にし丁寧に行ってきました。その甲斐あってか、リニューアル前後の片付けや掃除も皆さんがちゃんと時間を確保してくださり、協力して一斉に対応できました。このリニューアルを機に「良い環境を創り上げよう」という目標をみんなで共有できたように感じます。

 

 

左)リニューアル前 右)リニューアル後

 

 

Q.実際にオフィスを使ってみて、どうですか?

 

A.フロア全体の見晴らしがよくなりましたし、良い意味で周りの声が聞こえやすくなりました。誰がどんな案件に取り組んでいるか、どんな課題を話し合っているかなどが以前より見えるようになり、チーム内はもちろんチームを越えた相談もしやすくなったように感じます。「コミュニケーションに笑顔が増えた」という声も。まだリニューアルから数日しか経っていませんが、今後さらに情報共有や伝達がスムーズになり、共創が活発に行われるといいなと思います。
ほか、整理整頓の意識が高まりました。モノを持ちすぎない・共有する・収納する・都度出し入れするという行為が自然に身についたように感じます。新しくなったフロアをきれいに使い続けようという、みんなの愛着の表れだと思います。

 

 

 

 

 


 

<ワークイノベーション委員会 7・8階メンバー 渡部 しづか>

 

「生産性とクリエイティブ力の向上を両立できるオフィス」の実現を目指し、ビル全体を一つの街に見立てた「U-town」構想のもと、コミュニケーション重視のフロアデザインで、2年前に7階・8階をリニューアルしました。

 

公園を意味する“park”がテーマである8階。全社会議やプレゼンの場、休憩スペースなど様々な用途で活用されている

 

ところが、突如発生したコロナの影響によりわたしたちの働き方は大きく様変わり、オフィス以外の場所で働くことが当たり前になりました。それでも今、オフィスをリニューアルする意味とは何か?

話し合いを重ねる中で見えてきたことは、同じ空間で共有できる空気感や偶然生まれる対話が良い相乗効果をもたらし、多様なアイディア創出に繋がっているということ。5階・6階はオンラインミーティングや1on1ミーティングに対応できる場所を設けつつ、自由に社員が集まれるフレキシブルな設計にしました。

オフィスはみんなで育てていくもの、今が完成形ではありません。ユーメディアらしい価値を生み出すオフィスをこれからも追求していきます。

 


 

働く社員自身が主体的に取り組み、新型コロナウイルスの影響による働き方の変化も反映させながら、高い志と熱い想いをカタチにしました。

オフィスリニューアルの最大の目的である「過去最高の生産性と、仕事の質の最大化を実現すること」。

今後もリニューアルを控えるフロアがあります。この最大の目的をぶらすことなく、当社は進化を加速してまいります。

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