定禅寺通エリアブランディングプロジェクト

 

8月20日~9月7日の約3週間行われた定禅寺通活性化検討会 大規模社会実験『JOZENJI STREET STREAM』。

当社は、エリアブランディングプロジェクトで、様々なコンテンツを実施し、定禅寺通エリアに親和性のあるコンテンツやビジネスにつながる持続可能なコンテンツについての検証を行いました。

また、8月20日には今後の定禅寺通エリアや仙台都心のまちづくりの方向性を考える、市民参加型シンポジウムとしてキックオフミーティングが開催されました。

 

 

「持続可能なまちづくりについて考える~定禅寺通エリアからできること~」がテーマのパネルディスカッションには、当社執行役員佐々木和之も登壇させていただきました。

佐々木は、当社がエリアブランディングコンテンツ試行者として試みたその結果が、議論を生むきっかけになれば成功と考えていると話し、「育成と保全」という目線から企画したコンテンツのご紹介と企画のねらいをお伝えしました。

 

 

その企画の一つとして、民間主体のエリアブランディングを行うときに、運営資金を確保するための「エリアマネジメント広告」への挑戦をご紹介。様々な手法で、ここからどのような価値が創出できるのかを検証します。

 

 

キックオフミーティングでは、大規模社会実験の意義とともに、この取り組みはミライへつなげるための官民連携の実験であり、そのミライは民間や行政が単独で頑張るのではなく、また他の誰かでもなく、“みんな”で考え創っていかないといけない、という検討会の共通の想いがメッセージとして強く発信されていました。

 

 

8月27日より新型コロナウイルスの影響により、出店コンテンツ等は中止をとなりましたが、10月29日には、キックオフミーティングと同じく市民参加型シンポジウムとして、延期されていたパブリックミーティングが開催されました。

本社会実験を振り返りながら、「定禅寺通エリアまちづくり基本構想(素案)」を共有。定禅寺通エリアの将来像について考える場として「定禅寺通エリアの未来」というテーマで行われたパネルディスカッションには、再び当社執行役員佐々木和之も登壇させていただきました。

佐々木より、社会実験の様子を映像で発表。この映像は、ユーメディアグループの来年度の内定者が制作させていただきました。

 

定禅寺通の緑や自然光を活かし、参加者と関係者双方の声を入れたことで、定禅寺通エリアに対する様々な想いを映像を通して伝えた。

内定者もパブリックミーティングに参加し、映像のコンセプトや映像を通して伝えたかったことを発表。また、後半の質疑応答の場面では積極的に意見や質問をぶつけさせていただきました。

佐々木は、これからの未来を担う学生の皆さんにこうして関わってもらうことも、この社会実験の一つの役割であったと話しました。

 

 

新型コロナウイルスの影響により、当社が担っていたエリアブランディングプロジェクトの検証も一部未実施の項目もありましたが、それまでの期間で得たデータを分析し、ミライへつなげていきます。

また、ユーメディアグループは新たな仲間を迎え入れながら、より一層ミライへの想像力をふくらませ、今後もまちづくりに主体的に関わってまいります。

定禅寺通活性化検討会や社会実験の詳細は、定禅寺通活性化検討会公式HP「JOZENJI STREET STREAM」をご確認ください。

 

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