高品質な乳酸菌サプリメントを展開する株式会社タケダ様。既存の病院や薬局などのお得意様からの信頼は厚い一方で、
・東北エリアでの知名度が低く、ターゲット層に届いていない。
・健康食品だからこそ、メーカー発信ではない「ユーザーのリアルな声」が不可欠。
・新規顧客獲得のための営業、店頭販売で活用できる強力なツールが不足している。
といった課題をお持ちでした。
そこでmachicoでは、単なる広告掲載ではなく、ユーザーを巻き込んだ「双方向型」の施策をご提案。モニターや座談会を通じて集めた「リアルな声」を軸に、Web発信からアナログの営業ツール制作までを一貫してサポートしました。
1.machico会員による「モニター・座談会」でリアルな声を収集
一方的なメーカー発信ではなく、消費者が求めている情報を発掘するため、machico会員を対象としたモニター募集と座談会を実施しました。「健康食品だからこそ、ユーザーの実感値が不可欠」という課題に対し、実際に商品を体験した会員の率直な感想や疑問(生の声)を収集。
これらのデータは、記事コンテンツへの反映だけでなく、今後の商品開発やマーケティング戦略における貴重な材料としても活用いただいています。
2.プロモーション × machico特集記事による導線設計
収集した「声」をもとに、編集部がストーリーを再構築し、machico内で特集記事として発信。さらに、machico内での回遊だけでなく、プロモーションも並行して実施しました。
「外部広告で認知を獲得」し、「machicoの記事で深く理解・共感してもらう」という確実な誘導導線をつくることで、ターゲット層へ効果的に情報を届けました。
3. 特集記事を「パンフレット化」し、営業ツールとして二次利用
Web記事として制作したコンテンツを再編集し、紙のパンフレットとして制作・納品しました。
「ユーザーの顔が見える・声がわかる」信頼性の高いツールとして、店頭販売や新規開拓の営業活動で大いに活用いただいています。「営業現場で使える強力なツールがほしい」という課題を、Webコンテンツの二次利用によって解決しました。
本事例におけるmachicoの役割は、単なる情報の掲載場所ではありません。
・地域に根ざした会員基盤と信頼関係
・編集部による生活者視点へ翻訳する編集力・ストーリー設計力
・会員の声を可視化し、次のアクションへつなげる仕組み
これらを掛け合わせ、企業と生活者を深い“関係性”でつなぐプラットフォームとして機能しています。
「情報を届けて終わり」ではなく、座談会での熱量の高いコミュニケーションや、その後の営業活動への展開まで含め、企業のマーケティング活動に伴走できる点がmachicoの強みです。
今回の取り組みをベースに、「採用広報」「イベント・キャンペーン」「店舗集客」「ブランドストーリー発信」など、双方向型の情報発信モデルを広げていく予定です。
https://machico.mu/special/detail/2960
machicoでは、企業・団体様の課題に合わせた「編集 × 会員参加型の情報発信」をご提案しています。「情報発信を、成果につなげたい」「会員・顧客の声を活かしたい」そんな企業様は、ぜひ一度ご相談ください。