男女雇用機会均等法施行40周年記念シンポジウムに専務取締役 今野が登壇いたしました(8/26)
8月26日、男女雇用機会均等法施行40周年・21世紀職業財団設立40周年を記念して開催されたオンラインシンポジウム「ダイバーシティの経営戦略としての意義と効果」に、当社 専務取締役 今野彩子が登壇いたしました。当日は全国から約340名の方々にご参加いただきました。

基調講演では、慶應義塾大学の山本勲氏より、豊富なデータと研究成果に基づく「ダイバーシティと企業業績の関係」について実証的な知見をご紹介いただきました。
続くパネルディスカッション「ダイバーシティと経営戦略、その効果」では、実践企業3社のうちの1社として今野が登壇。地域の中小企業という立場から、当社におけるこれまでの取り組みや実践事例をお話しいたしました。

登壇した3社は組織規模も推進フェーズも異なり、それぞれの現場での思いや工夫が共有された非常に学びの多い機会となりました。ディスカッション中、今野が述べた「取り組みを始めた当初は、いまの当社の姿は想像もできなかった」という言葉には、ご参加いただいた皆様からも多くの共感の声をいただきました。
当社は現在「地域の未来のための100億宣言」を掲げ、地域をより元気にしていくために自社の影響力を高めていくことを目指しています。これからも「多様性が、事業をつくる」という姿を自ら実装・体現し、地域の発展に貢献してまいります。
【フォーラム開催概要】
