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ソーシャルアクション

あたらしいにぎわいをつくろう

東日本大震災以降、「みやぎを愛する人たちの思いと行動をつなぐ旗でありたい」という願いを込め、U-media Groupでは「ともにプロジェクト」を10年間進めてきました。

「私たちの街だから、私たちががんばろう」をコンセプトにしてきた
この「ともにプロジェクト」の理念を受け継ぎ、さらに広い視野で社会の課題に向き合うために
「U-media Group Social Action」として進化させています。

私たちは、社会課題の本質をとらえるために「問う力」を磨き、多様性のテーブルで行うステークホルダーとの対話により課題へのアプローチを続けます。
様々な思いをもつステークホルダーと共鳴しあいながら築く、ソーシャルコミュニケーションを通じて「あたらしいにぎわい」が溢れる地域にしたい。それが、U-media Group Social Actionを通して実現したい未来です。

現在進行中のACTION

深沼ビーチクリーン

深沼ビーチクリーン

仙台市若林区荒浜地区には仙台市唯一の海水浴場「深沼海水浴場」があります。東日本大震災以降は津波の危険区域のため住むことができず、今も海開きが出来ていない状況ですが、豊かな自然が広がる場所として、休日を楽しみに訪れる方も増えています。いま、この地域を訪れる人々が安心して過ごせるよう、地域のステークホルダーとともに毎月第2日曜日に海岸清掃を開催し、毎月の活動には100名~300名近くが参加しています。当社は毎月の運営や広報を、地域の皆さんとともに行っています。

JIMOTOコラボインターン

JIMOTOコラボインターン

大学や専門学校進学のために多くの若者が集まる街でありながら、就職時点でその多くが首都圏へ流出している仙台。その課題に対し、「地元にこそ挑戦できるフィールドがある」をコンセプトに、2019年より、地元企業が連携して企画するインターンシップを実施しています。経営者が深くコミットし、人事同士の勉強会などを重ね「地域で人を育てる」というテーマに挑戦を続けています。

定禅寺通り活性化検討会

定禅寺通りエリアマネジメント

当社は、定禅寺通活性化検討会に携わり、定禅寺通エリアの将来像、エリアの活性化やさらなる魅力向上につながる取組みの検討を行ってまいりました。定禅寺通活性化検討会では2022年3月、定禅寺通エリアの将来像とその実現に向けた取り組み等についてまとめた「定禅寺通エリアまちづくり基本構想」を策定。4月からは、新たなエリアマネジメント推進体制の下、基本構想に基づいたまちづくりが始動しています。この推進体制を、定禅寺通街づくり協議会と、当社を含む3社で設立した、一般社団法人定禅寺通エリアマネジメント会社で担います。

荒町子まもりプロジェクト

荒町子まもりプロジェクト

荒町小学校周辺の、「子どもの防犯」を中心に地域で防犯意識を高めるプロジェクトです。荒町商店街振興組合、荒町児童館、荒町市民センターが中心となり、荒町学区に関わるあらゆる機関や団体、商店、企業が連携して実行委員会を結成。当社も、こども達がより安心して街の大人に頼ることができるよう、様々な仕掛けや環境づくりの活動に参画しています。初年度(2021年)は、あらまち子まもりハロウィンをはじめ、プロジェクトのレポートの制作をしました。

荒町小RADIO

荒町小RADIO

コミュニティエフエム放送「ラジオ3」では、荒町小学校の6年生が総合学習の時間に地元荒町の歴史や魅力を調査したものを、2時間の特別番組として2020年度に放送しました。
コロナ禍で従来の活動が制限されていた荒町小学校に、ラジオ3から「ラジオを使って何か力になれないか?」と働きかけたことをきっかけに実現しました。児童はグループに分かれて収録に臨み、地域の歴史や商店街のスポットなどを紹介しました。2020年度の放送以降も児童生徒が地域を通して成長していけるような活動に、ラジオ番組の制作を通して協力しています。

仙台短編文学賞

仙台短編文学賞

仙台市の出版社の荒蝦夷(あらえみし)とプレスアート、河北新報社で構成する実行委員会が実施する文学賞です。2017年からスタートし、仙台、宮城、東北と何らかの関連がある未発表小説を対象に、ジャンル不問で公募をし、大賞のほか仙台市長賞、河北新報社賞、プレスアート賞、学生対象の東北学院大学賞を選定しています。大賞受賞作は河北新報とプレスアートの隔月刊誌「Kappo仙台闊歩」に全文が掲載されています。

現在進行中のACTION

ともにプロジェクトロゴ

ともにプロジェクト

10年間続けたユーメディアグループの
東日本大震災復興支援プロジェクト。

前へ進もう。力をあわせて、前へ進もう。
わたしたちの街だから、私たちががんばろう。
私たちが未来をつくろう。ともに、みやぎを支えよう。

わたしたちの3.11あの体験を価値に変えよう

わたしたちの3.11
-あの体験を価値に変えよう-

その仕事の原点である地域が、甚大な被害を受けたあの日。何度も取材に訪れた町が、取引先の企業が、そしてこの会社が、これからどうなってしまうのかが見えない中、ユーメディアグループは復興を待つのではなく自ら動かしていく決断をしました。 命と生活が最優先の状況において、メディアの役割とは何なのか。仙台に在る会社として地域に何をすべきか。10年前にその問いに向き合ったメンバーたちへ、震災後に入社した社員が当時の状況や思いを聞きました。

 
 


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