「MEDIUM」にて新研究施設「ウェットラボ」プロジェクト発表会を開催しました(3/23)
当社は、仙台市若林区六丁の目にある旧印刷工場をリノベーションし、新共創拠点「MEDIUM(メディウム)」を4/1にオープンします。
オープンに先立ち、「MEDIUM」内に整備した、物理・化学実験を行える研究開発施設「ウェットラボ」の完成式典を3/23に執り行いました。

本施設は、仙台市によるリサーチコンプレックス推進を目的とした「令和 7 年度仙台市ウェットラボ整備の先導的モデル創出事業」の補助金に採択された、市としても初の先導的モデルケースです 。
式典会場は「MEDIUM」のシンボル、青いサークルが特徴の「クリエイティブエリア」。
当日は、仙台市長・郡 和子様、および先行入居企業2社にお越しいただきました。
1.主催者挨拶
2.ご来賓祝辞
(抜粋)「研究開発に取り組む多様な企業や、研究機関の皆様方が集積し、共に新たな価値を生み出していくリサーチコンプレックス形成に、本市もこれまで取り組んできた。東北大学、次世代放射光施設「ナノテラス」といった施設が集積している青葉山エリア、仙台駅中心部では、様々な企業が集積をしている。その重要な2つのエリアと地下鉄でつながる、この卸町エリアの核の上に、ウェットラボの施設ができあがったということ。リサーチコンプレックスの新たなエリア展開として、本市としても大変意義深いことだと思っている。」
「旧印刷工場から新たな姿に生まれ変わったこの「MEDIUM」が、様々な研究開発企業の皆様方に活用されて、新たなイノベーションがこの場から数多く生まれること。そして、本日ご参加の皆様方のご健勝、ご活躍を心から祈念いたしまして、私のお祝いのご挨拶に代えさせていただきます。」

3.事業構想発表および入居企業紹介
【第一部】共創が生まれるまち リサーチコンプレックスの形成に向けて/仙台市 様
【第二部】ウェットラボ先導的モデルの実践と入居企業プレゼンテーション
施設概要と運営モデルの説明 〜リノベーションによるハード整備とソフト支援の融合〜/株式会社ユーメディア
東北大発スタートアップの挑戦〜仙台から世界へコーヒー産業を再設計するZEN Craft Decaf Lab〜/株式会社ストーリーライン 様
県外企業による仙台ラボの創設〜スタートアップ から 世界標準へ アスベスト分析の「産業化」への挑戦〜/株式会社アルフレッド 様
4.MEDIUMが目指すもの 施設名称「Communication Design Laboratory MEDIUM」に込めた想いと今後のビジョン/株式会社ユーメディア
<施設内ご見学>


プレスリリースはこちら(PDFファイルが開きます)
オープン当日の4月1日には、オープニングパーティーを行います!
お問合せにつきましては、社員もしくはMEDIUM(022ー290ー9920)までご連絡をお願いいたします。
