1. TOP
  2. トピックス
  3. 東北大学の授業「ライフ・キャリアデザインA」の成果発表会をMEDIUMで開催しました(6/26)

東北大学の授業「ライフ・キャリアデザインA」の成果発表会をMEDIUMで開催しました(6/26)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


6月26日(金)、東北大学の授業「ライフ・キャリアデザインA」における成果発表会を、当社が六丁の目にオープンした新イノベーション交流拠点「Communication Design Laboratory MEDIUM(メディウム)」(以下、MEDIUM)にて開催いたしました。

この講義では、東北大学全学教育科目として、社会人基礎力の向上や将来のキャリア形成を目指し、グループワークや社会人との対話を通じた探究が重ねられてきました。地方・都市部での働き方の比較や社会人のライフスタイルに触れる中で、学生の皆さんが「学ぶこと」から「働くこと」へのトランジションについて自問自答する場となっています。
講義には、当社コーポレートデザイン部 人材・組織開発チームの阿部をはじめ、多様な社会人が登壇。自身のリアルな経験に基づくキャリア観についてお話をさせていただきました。

そして、その学びの集大成が今回の成果発表会です。
大学の講義室を飛び出し、創造の起点としているMEDIUMの共創スペースで発表を行うことで、大学での学びを社会のリアルな現場とつなげ、より主体的にプレゼンテーションに臨んでいただく機会としました。当日は、講義に登壇された社会人の皆様ともオンラインで接続し、学びの成果をともに見届けていただきました。

発表会では、学生の皆さんが自分たちなりの問いと向き合い、探究を重ねて導き出した視点をプレゼンテーションしていただきました。各グループからは、社会人との対話や講義を通じて「共感したやりがい」や「働くときに大切にしたい価値観」、「社会人からの印象に残った言葉」や「理想の働き方の条件」といったテーマが語られ、「働くことへの意識の変化」についても発表されました。

受講前は「お金のため」「生活のほとんどが失われる」といった働くことへのネガティブなイメージを持っていた学生の皆さんが、講義を通じて「意外と楽しそう」「仕事を通じた成長や、社会貢献の手段としての面白さ」を感じるようになるなど、働くことへの解像度が高まり、前向きな姿勢へと変わっていく姿が大変印象的で嬉しく感じられました。

発表後は、当社のコーポレートデザイン部 人材・組織開発チーム課長の西村からも、今回の発表に対するフィードバックをお話しさせていただきました。



また、プログラムの締めくくりとしてMEDIUM内の研究開発施設「ウェットラボ」の見学会を実施。入居されているアルフレッド株式会社様、ストーリーライン株式会社様、エーアイシルク株式会社様の研究・開発の現場を間近で見学し、そこでも多様な仕事ややりがいに触れていただきました。

東北大学発のスタートアップ企業でもあるストーリーライン株式会社様の事業概要や取り組みに、
学生の皆さんが真剣な表情で耳を傾けていました。

講義での対話や発表を通じ、学生の皆さんの働くことへのフレッシュな問いや純粋な情熱に触れられたことは、当社にとっても大きな学びであり活力となりました。

 

【MEDIUM関連記事】

・【知性と感性の交差が生み出すもの①】ウェットラボとの新結合(前編:プロジェクト発表会レポート)
・【知性と感性の交差が生み出すもの①】ウェットラボとの新結合(後編:入居企業インタビュー)
・【知性と感性の交差が生み出すもの②】“拠点”があれば“創造”は生まれる?「媒介する」ことへのこだわり。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Contacts

お問い合わせ・ご相談はお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ